100戸アンケートで聞いた全世代と共に作りたいこんな長岡京!
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私はこれまで東証プライム市場上場企業で勤務し、厳しい法規制を遵守しつつ、社内外予算の最適解を見出す仕事を15年以上にわたって尽力してきました。欧米やアジアへの出張を通じて異文化や多様な社会制度にも触れ、広い視野と柔軟な考え方を培っています。地元・長岡京市の魅力発信も大切にし、YouTubeで地域のお店や風景を紹介する活動を続け、市民の皆さんとの交流を深めています。
そんな私が市政に取り組みたいと思った理由は5つあります。
私自身も仕事と子育てを両立していた際、母親が怪我をして介護が必要になる事態が起こりました。子どもを育てながら介護—いわゆる「ダブルケア」は想像以上に大変で、その中で現行制度の使いにくさや支援の乏しさを痛感しました。実際、企業の調査でも育児休業が取りやすいと答える割合が約8割に対し、介護休業が取りやすいと答えた企業は約6割にとどまっており、制度の周知や整備に課題があることが伺えます。また、ケアワーカーの確保、受け入れ施設の不足も懸念されています。私は子育て世代の一人として、この経験を踏まえ誰もが安心して子育てと介護を両立できる環境をつくりたいと強く思い、市政に声を届けたいと決意しました。
海外出張時に海外の方と接して強く感じたのは、市民の政治参加への入りやすさの違いです。例えば、お隣の台湾では若者の投票率が18歳で約60%にも達するのに対し、日本の地方選挙では40%前後あるいはそれ以下にとどまっています。このような違いを目の当たりにし、日本ではまだ市民の声が政治に届きにくい現状に危機感を抱きました。だからこそ、一人ひとりが意見を出し合い参加できる・しやすい仕組みを整え、市民の皆さんが安心して政治に参加・手間をかけずに声を反映できる街をつくりたいと思っています。
子供と駅に向かって歩いている時に歩道が非常に狭く歩きづらく危険な思いをしていたり、趣味の自転車で長岡京中を走っている時に歩道や道路の危険性、公園の整備ができておらず危険な思いやもっと改善できる余地があることを痛感しました。
政治活動を志すにあたり、100戸アンケートを実施しました。(ご協力いただきました方々に心より感謝申し上げます。)その結果見えてきたのは"程よく田舎の程よく利便性のあるこの長岡京が皆さん大好きだ"ということです。皆さんと触れ合う中で長岡京市の人の優しさに触れ、この街をよりよくしたいと考えるようになりました。
一方で長岡京では転入転出のバランスが年々崩れてきており、このままでは人口減少⇒税収減少⇒政策減少・・・の悪循環に陥ることが予見されています。現在、長岡京では多くの有用な政策が実行されていますが、ベッドタウンとしての魅力に気付いた大阪~京都市等からの子育て世代の転入に助けられている印象です。継続的に転入や出生率を増やすには「子育てするなら長岡京」といったブランディング化が必要と捉えています。
子育て支援や福祉の充実、投票のDX化等まちづくりへの市民参加を最優先に取り組みます。皆さんが安心して暮らせ、次世代に誇れる長岡京市を共に築いていけるよう、誠心誠意努力してまいります。
長岡京市(京都府)は人口約8.17万人(2025年3月推計)を擁し、面積19㎢ほどのコンコンパクトな市です。過去50年で住宅地整備や交通網充実により都市基盤を築き、現在も人口微増傾向を維持しています。
出生率は全国平均を上回る合計特殊出生率1.49(京都府平均1.32)であり、京都府内では高齢化率が4番目に低い水準(約27.5%)にあります。それでも少子高齢化の波から無縁ではなく、年少人口と生産年齢人口の減少・老年人口の増加が進行しており、特に後期高齢者(75歳以上)の割合増加が顕著です。
また、都市近郊の住宅都市として発展してきた一方で、地域経済の活性化やインインフラ老朽化への対応、防災力の強化といった課題も抱えています。